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「炎の中の美女」~江戸川乱歩の「三角館の恐怖」 その1



 「炎の中の美女」は、1984年11月10日に放送された美女シリーズ第23弾である。

 原作の「三角館の恐怖」は、「面白倶楽部」1951年1月~12月号に掲載された本格長編である(註・明智は出て来ない)

 ただし、乱歩のオリジナル作品ではなく、ロジャー・スカーレットの「エンジェル家の殺人」(1932年)を翻案したもので、そのせいか、「面白倶楽部」と言う雑誌に掲載された割に、面白くもなんともないミステリーとなっている。

 どのくらいつまらないかと言うと、この記事を書くために読み返そうという気にもならないほどである。

 もっとも、このドラマ、原作とは懸け離れた、ほぼオリジナルのストーリーが展開するので、原作がどうだろうと特に気にすることはない。

 
 マダム「明智先生、一体どうなんですか、私の依頼を引き受けていただけるんですか、いただけないんですかっ」

 冒頭、いかにも気乗りしない顔をして依頼人の女性の金切り声を聞いている明智さん。

 
 それを見守る二代目・文代さん。

 演じるのは、つい先日亡くなった高見知佳さんである。

 念のため断っておくと、管理人は、別に高見さんが亡くなられたからこの記事を公開した訳ではなく、以前から予定していたことなのである。

 それはさておき、依頼人のマダムが何を頼みに来たのか、最後まで分からずじまいだが、浮気調査は引き受けないと文代さんが明智に代わって陳弁しているので、そう言う類のクソみたいな依頼だったのだろう。

 結局、マダムは断られ、憤然と事務所を出て行く。

 
 それと入れ替わりのように入ってきたのが、一見、桃井かおり風の美人であった。

 
 「およよっ」と言う感じで振り向いた明智の背後に、「節煙」と書かれた色紙が貼ってあるのが笑える。

 と、同時に、このオンエアから一年も経たないうちに天知先生が急死されたことを思えば、これからでも遅くないから、天知先生も明智同様、節煙、いや、禁煙を始めて欲しかったと、無駄と分かっていても願わざるを得ない管理人であった。

 管理人の父親も、煙草(と酒)のせいで脳梗塞を起こして倒れて、それからやっと煙草をやめたけど、やめるなら早いうちが吉である。

 その女性は島村幸子と名乗り、「鳩野桂子」と言う女性の身元を至急調べて欲しいと言う。

 
 明智「もしや、一代の相場師と呼ばれた鳩野玄太郎のご令嬢では?」
 桂子「ええ、そうです」

 いきなりネタばらししてしまったが、その島村幸子と名乗る女性こそ、鳩野桂子自身なのだった。

 明智事務所のルールでは、彼女もさっきのマダム同様門前払いを食らわねばならない筈だが、何故か明智は二つ返事で引き受けてしまう。

 無論、相手が若くて美人で乳のでかい女性だったからだけではない。

 
 依頼人はなかなかアクティブな女性で、その後、ジャズダンス教室で、重量感のあるデカパイをぷるんぶるん揺らしながら踊るのだった。

 どうせなら、脱いで欲しかったなぁ、早乙女さん。

 その夜、とある料亭で珍しく波越警部とふたりきりで食事をしている明智さん。

 なんでも、ふたりは月に一度、こういう食事会を行っているという。

 
 波越「明智君、僕は子供の頃からこのねー、鯛の目玉食べてるけどね、なんつったつて、これよりうまいものはないからね」

 目玉を飛び出さんばかりに見開いて、大好物の鯛の目玉を口に入れる波越。

 
 波越「これを食べるとだね、体中が精力絶倫でね、疲れるってことを知らんのだよ」
 明智「それで分かりましたよ、警部の両眼がいつも爛々と輝いてる訳が」

 なごやかに会話を交わす二人だったが、ここで非常ベルが鳴り出す。

 火事が起きたのだ。

 明智はすぐ火元に向かうが、炎の中で震えているのはあの依頼人の女性だった。

 ここでお馴染みのテーマが流れ出し、OPクレジットとなる。

 
 桂子「助けて」
 明智「さ、早く」

 明智は、彼女をお姫様抱っこして部屋から運び出す。

 いいですねえ、この重量感たっぷりの巨尻!!

 炎と煙をかいくぐり、二人は無事に建物の外に出る。

 明智「あなたは島村さん!!」

 ここで明智は、それがあの謎めいた依頼人だと知る。

 桂子は、精根尽き果てたと言う感じで、無言で明智の胸に縋りつく。

 
 明智の声「私はその時、私の懐に飛び込んで来た、なんともエロティックな窮鳥を抱き締めていた……窮鳥? そんな名前の鳥いたっけ?」 

 じゃなくて、

 明智の声「……窮鳥、その時の彼女はまさに窮鳥そのものであった」

 この非常時に、暢気なモノローグを並べつつ、桂子の豊満な肉体の感触を楽しむ明智さん。

 さすが、踏んできた場数が違う。

 料亭は、木造だけに火勢が凄まじく、闇空を焼き尽くすような勢いで燃え盛っていた。

 数時間後、漸く鎮火するが、焼け跡から男の死体が発見される。それも、焼死ではなく、ナイフで心臓を刺されての他殺だと言う。

 波越「殺しの後でガソリンをまいて放火したと言うんだ」
 明智「放火殺人?」
 波越「残忍な奴だよ」

 被害者は、ジャズダンスの講師・石渡三郎ではないかと言う。

 翌日、小林少年の調べで、依頼人の住所が出鱈目だったと分かる。

 明智「やっばりそうか」
 小林「どういうことなんですかね、30万もの前金を置いてったんだから、嘘や冗談とは思えないし……」

 そこへ、文代の声が近付いて来たので、明智はくわえていた煙草を慌てて小林少年に渡し、手で自分の口を塞ぐ。

 
 文代「先生、ビッグニュースです」
 明智「……」
 文代「まさか先生?」
 明智「は?」

 勘の鋭い文代はすぐ気付くが、説教は後にして、

 文代「鳩野桂子の身元を調べたところ、意外な事実が判明しました」
 明智「鳩野桂子は鳩野玄太郎の実子ではなく、養女であった」

 明智は、文代がそれを言う前に答えてしまう。

 もっとも、単に文代が手に入れた業界誌を明智も持っていて、それを読んだだけだった。

 明智「調査で分かったことを報告しなさい」
 文代「これだけです」
 明智「呆れたもんですねえ、依頼者がここに書かれていることぐらい当然知ってるはずでしょう、依頼者が大金を使ってまで知りたいのは何か、そこを考えなきゃ」

 普段煙草のことでやりこめられている仕返しか、噛んで含めるように探偵としての心得を教える明智だったが、文代もそれくらいのことは言われなくても分かっている。

 文代「養女である鳩野桂子の本当の親は誰か、そこなんでしょう」
 明智「そう、まさにその一点だね」

 そこへ電話がかかってくる。鳩野家からで、玄太郎が会いたがっているから、明智にすぐ来てくれと言うのだ。

 
 で、漸く舞台が、鳩野氏の邸宅、いわゆる「三角館」に移るのだが、その名の由来は原作とは異なり、その家の屋根に立つ、珍しい三角形の避雷針となっている。

 なんとなく羊頭狗肉の感じもするが、この避雷針は、この後、殺人事件に利用されるので、まったく意味がないわけではない。

 鳩野玄太郎は資産200億と言う超リッチマンだが、今は心臓を悪くして病床に伏せていた。

 
 明智が単身車を転がしてやってきたのを出迎えたのは桂子の夫・鳩野信夫で、演ずるはジョニー大倉さん。

 信夫「さきほど御電話いたしました、鳩野信夫と申します、さ、どうぞ」

 
 そして、明智が驚いたことに、彼の妻・鳩野桂子だといって紹介されたのが、依頼人の島村幸子と名乗った女性であった。

 続いて、ぞろぞろと屋敷の人間が集まってくる。

 
 右から鳩野玄太郎の妹・鳥井和子(久保菜穂子)、その娘の靖子(朝比奈順子)、息子の達夫(萩原流行)である。

 ちなみに達夫はイトコの桂子に気があるらしく、さきほども大声で桂子をくどいていた。

 その台詞によって、信夫がこの屋敷の運転手だったことがわかる。

 ともあれ、明智はこの家の当主・玄太郎(鈴木瑞穂)と会う。

 
 玄太郎「桂子は私の実の娘ではございません。今から18年前、当時、私は兜町の風雲児などと言われ、寝食を忘れ、命懸けで相場を張り、家庭のことなぞ顧みるいとまもございませんでした」

 ところが、不運にも妻と娘を火災で失い、その後、施設から桂子を引き取り、養女にしたのである。

 その桂子を実の子のように愛育して来た玄太郎だったが、甘やかしたせいかワガママなボディー娘になってしまった桂子のことが心配でならないと言う。

 玄太郎「そこで私は全財産を桂子に残す決心をしたんです……横沢先生にお願いして遺言状も作成してあります。勿論、妹の和子とその二人の子供には生活に困らんだけのものを残すつもりでおりますが……」

 で、玄太郎の頼みと言うのは、明智にその遺言状が正しく執行されるよう、見届け人になって欲しいと言う、いささか漠然とした内容だった。

 巨乳美女とお近付きになれるチャンスをみすみす棒に振るような明智ではなく、一もニもなく快諾する。

 明智が階段を降りようとすると、下の広間で、桂子と和子たちとの間で激しいいさかいが起きる。

 桂子が走り去るのを信夫が追いかけようとするが、

 和子「信夫、お待ち」
 靖子「信夫さん、昨夜石渡が殺されたの知ってるわね」
 信夫「はい」
 靖子「桂子が石渡に夢中だったの御存知?」
 信夫「……」
 和子「信夫、あなたたち、まだ夫婦の関係がないそうじゃないの」
 靖子「あなた、甘く見られているのよ、いつまであんな女に奴隷のように尽くしてるの?」

 桂子と信夫の仲を引き裂きたい二人は、おためごかしに信夫をけしかけるが、

 信夫「桂子はご主人からお預かりした大切なひとなんです。私は自分の役目を心得ています、それはどんなことがあっても桂子お嬢様をお守りすることだと思ってます」

 桂子の夫とは名ばかりの、ガードマン兼財産管理人と言う地位に甘んじているのか、信夫は使用人のような言葉遣いで答えると、一礼してその場を離れる。

 明智は、隣接する応接間のソファに腰掛けて、彼らのやりとりをすっかり聞いてしまう。

 和子たちは依頼の内容を明智から聞き出そうとするが、明智は依頼人の秘密は口外できないと言って辞去する。

 和子「許せない、あんな血の繋がってない娘に鳩野家の全財産を渡すなんて」
 達夫「母さん、いい加減にしなよ、お嫁に行くときはそれ相応の財産を貰った筈だよ、それを全部使い果たしたのは母さんなんだからね」
 和子「お黙り、達夫」
 靖子「二人ともやめてよ、そんなことより、鳩野の財産をあの女に取られないようにすることだけを考えれば良いのよ」

 玄太郎の妻でも子供でもないのに、その財産を自分たちのものにしようとしている、図々しいにもほどがある家族であった。

 あと、和子がお嫁に行った時に財産貰ったって、それは玄太郎から貰ったと言う意味なのだろうか?

 鳩野家は累代の資産家ではなく、玄太郎が一代で築き上げた成金だから、当然そう言うことになるだろうが、兄が、妹が結婚するからって財産を分与するかなぁ?

 それに、和子が結婚したのは、どう見ても18年より前だから、その時は、玄太郎の妻子は生きていた筈で、なおさら奇異に聞こえる。

 まぁ、財産分与などと言う大袈裟なものではなく、親がいない和子のために、玄太郎が支度金を出してやったというところか。

 
 達夫「遺言状はもう出来上がってるそうじゃないか、伯父さんの気が変わって遺言状を書き直すか」
 靖子「圭子が死ぬか、どっちかね」

 この鳥井家の三人が、判で押したように金と欲にまみれたさもしい性格なのが、この退屈なストーリーをますます耐えがたいものにしているような気がする。

 明智は帰り際、庭の池の前にしゃがんでいる桂子を見掛け、話し掛ける。

 
 明智「桂子さん、あなたが何故ご自分の身元を知ろうとしたそのわけを話していただけませんか」

 桂子は、無言で封筒に入った切り貼りの手紙を見せる。

 明智「お前の父は人殺しだ……これはいつ?」
 桂子「10日ほど前……一通は郵便受けに、後の一通は私の知らない間にバッグの中に」
 明智「そうですか、それであなたは……」

 と、そこへ波越警部たちがやってきて、昨夜のことで事情聴取したいと彼女を連れて行く。

 波越たちは、最初から桂子を犯人扱いし、

 波越「君があの店で石綿と密会を重ねていた事実はもう分かってるんだ」
 刑事「あきれたもんだ、結婚してもまだ半年も経ってないってのにもう浮気をしていたのかね」

 大きなお世話だ。

 
 波越「昨夜、あんたは石渡に別れ話を切り出されて、それでカッとなって石渡を殺したんだ」
 桂子「う、うう……あ、ああーっ!!」

 波越たちの厳しい追及に、駄々っ子のように机を叩いて泣きじゃくる桂子。

 うーん、悔しがっていると言うより、太鼓でも叩いているように見えて、いまひとつの演技である。

 そこへ明智がやってくる。

 冤罪製造マシーン大元帥の異名を取る波越は、物証もないのに桂子の犯行だと断定する。

 明智「まだそう断定するのには早過ぎますよ、警部、私に彼女と話をさせてくれませんか」
 波越「いいよ」

 
 桂子と二人きりになった明智は、あれこれ雑談しながらライターの火を彼女の目の前にかざし、

 明智「炎の中に何が見える? さあ、ようく見て、何が見える?」
 桂子「ボロを着た大きな男……オーバー」

 一瞬で催眠術(?)をかけ、昨夜の彼女の記憶を取り戻させる。

 桂子「大きな目が私を睨んでる……」
 明智「その男はどんな顔をしている?」
 桂子「わからない、わからないわ、だってその男はマフラーで顔を隠してるから」

 
 桂子によると、あの部屋に突然見知らぬ男が乱入し、石渡の胸にナイフを突き刺すと、床に火炎瓶を投げつけたらしい。

 桂子の記憶は断片的であったが、怪しい男が逃げた後、マヤと言う、同じジャズダンスに通っている女性を見かけたと言う。

 桂子「マヤさんは石渡先生が好きだから、きっと私たちの後をつけてあそこに……」

 結局、証拠不十分と言う奴だろう、桂子は解放される。

 だが、その夜、桂子にマヤから電話が入る。

 
 マヤ「お金よ、お金を頂戴、お金次第では警察に黙ってあげてても良いわよ……私、あの時見ちゃったの、桂子さんがすごく困ること……今何処にいるかって? 仕事よ、仕事でね」

 なんでか知らないが、まっぱで電話しているマヤさん。

 さすがにそんな奴はいないと思うが、視聴者は誰も文句を言わなかったそうです。

 
 ついで、カメラがシャワールームにパンすると、そこにも肉感的なバックヌードがあったが、

 
 達夫「……」

 残念ながらそれは達夫の尻だった。

 てめえ、ふざけんじゃねえ、金返せ!!

 と言う怒号が、全国津々浦々のお茶間の間に響き渡り、震度3を記録したと言う。

 桂子は心当たりはなかったが、とにかく話を聞こうと、翌日、指定された場所……でかい岩がごろごろしている河原へひとりでやってくる。

 
 マヤが岩の上にすっぽんぽんで立ち、それを、達夫がカメラで撮っていた。

 
 美女シリーズでヌードは珍しくないが、こういう開放的な場所での露出はなかなか新鮮である。

 それに、ルックスは十人並みだが、かなりのナイスバディの持ち主だからね。

 

 
 自分のおっぱいを両側から持ち上げるようにして、恍惚の表情を浮かべるマヤ。

 
 その偉大なおっぱいに、夢中でカメラを向ける達夫。

 ……

 いや、あんたら、ここで桂子から金を受け取るつもりじゃなかったの?

 なんでこんなことしてるの?

 それとも、今日は金を受け取る日ではないのだろうか?

 ところが、またしてもあの浮浪者風の男があらわれ、達夫の後頭部を石で殴ると、逃げようとしたマヤを石で殴り殺してしまう。

 もったいないなぁ。

 またしても警察に疑われる桂子だったが、

 達夫「僕が呼んだんですよ、かわいそうなぐらいしょげかえっていたし、気分をかえるためにいいだろうと思って」

 と言う達夫の証言で無罪放免となる。

 達夫とマヤが共謀していたとは知らない桂子は、マヤに脅されて金を届けるところだったと達夫に打ち明ける。

 うーん、だったらなんでわざわざヌード撮影なんかしてたんだろう?

 それはともかく、巨尻の癖に尻軽の桂子は、達夫にモデルになってくれないかと頼まれるとあっさりOKし、おまけに体まで許してしまう。

 

 
 スタジオで、下着姿の桂子を激写している達夫。

 ストーリー的には全く意味のないサービスカットだが、どうせなら脱いで欲しかった。

 桂子が屋敷に帰り、自室に入ると、ベッドの上に白い封筒が置いてあった。

 その中には、荒井熊太郎と言う凶悪犯が逮捕されたと言う、10年前の切り抜き記事が入っていた。

 桂子は車を飛ばして明智に相談に行く。

 桂子は、その凶悪犯こそ自分の実父ではないかと恐れていた。

 明智は波越に頼んで荒熊のことを調べさせると約束し、あわせて彼女を励ます。

 その際、

 明智の声「いつもそうだが、鳩野桂子には捨てられた少女の痛々しいイメージがつきまとっていた。私は桂子と会うたびに、父親の感情に似たものが自然に溢れてくるのをどうしようもなく感じていた……」

 と言う、モノローグが挿入される。

 この事件に肩入れしているのは、桂子を恋愛対象として見ているからではなく、娘のことを気遣う父親のような気持ちなんですよと、割りと良いおじさんになった明智が、視聴者にエクスキューズしているようにも聞こえる。

 けれど、

 
 その後、明智が桂子をショッピングに連れ出すのだが、二人が並んで夜の街を歩くと、「社長とその愛人である女秘書」にしか見えないので、それに対する予防線だったのかもしれない。

 そう言えば、これって「新ハングマン」のGODとマリアの組み合わせなんだよね。
 
 その2へ続く。
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コメント

野外露出と標語

確かにこのシリーズではヌードは珍しくないですが、野外露出は初めてのシーンではないでしょうか?明智役の天知茂さんがこの一年後に亡くなったかと思うと残念ですね

これもスクールウォーズ裏

これも、本放送で見なかったです。スクールウォーズの裏だったので、1回目の再放送が初見となりました。関東では土曜ワイド劇場の初回再放送は「土曜アンコール劇場」のタイトルで土曜日の13時からやってました。
片岡みえさんと同い年の兄と一緒に見ました。
初見では朝比奈順子さんを脱ぎ役と認識しておらず、DVDが発売後にでたキャスト表で、朝比奈さんが萩原さんの妹役と認識しました。朝比奈順子さんが、死なずに逮捕されて終わりというのは稀です。何かの雑誌のインタビューで9割が殺され役と本人が話していました。
朝比奈順子さんが悪役で、犯罪にも手を染めていた場合、関係者にはかなり憎まれていたり、主犯の捨て駒であるケースが大半なので、死なないのは珍しいです。

火曜サスペンス劇場で塚本信夫さんの後妻役で出たときは不倫妻の役でした。事件の元凶でしたが、生存しました。

No title

天知さんちゃんとみたことなかったのですけど、今週の東映時代劇チャンネルで影の軍団Ⅲのゲストが今回天知さんだったので目力とか色々とすごいですね

萩原さんスケバン刑事とか教師びんびんシリーズぐらいしかあんまりみてなかったんですけどこう言う作品にも出たことあるんですね😅
ボクシングで体鍛えてたらしいのでかっちり派なんですかね

Re: 野外露出と標語

全然お元気なんですけどねえ。

Re: これもスクールウォーズ裏

> これも、本放送で見なかったです。スクールウォーズの裏だったので、1回目の再放送が初見となりました。

そうだったんですか。なんか不思議な感じがします。

> 火曜サスペンス劇場で塚本信夫さんの後妻役で出たときは不倫妻の役でした。事件の元凶でしたが、生存しました。

「あぶない刑事」では、ニ役で、ひとりが死んでひとりは生き残ってました。

Re: No title

> 天知さんちゃんとみたことなかったのですけど、今週の東映時代劇チャンネルで影の軍団Ⅲのゲストが今回天知さんだったので目力とか色々とすごいですね

やっぱりオーラがありますよね。

> ボクシングで体鍛えてたらしいのでかっちり派なんですかね

そうだったんですか。そう言えば「北斗の拳」に出てきそうな体でしたね。

煙草と酒

この二つは(煙草と酒)小生にとっても“百害あって一利なし”のようですね😅小生の父親も煙草と酒が何割か原因で亡くなったようなものです

Re: 煙草と酒

タバコは害だけですね。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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