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「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話



 ・業務連絡……今月もお買い上げ頂きありがとうございます。

 さて、第3話「大変だ! 黒星博士のベム計画を阻止せよ」である。

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 森の中でヤギや犬の散歩をさせていたわかばや陽一の前に、変質者が現れる。彼は、手にした捕虫網の中にヤギを縮小化させて連れて行ってしまう。超ド級の変質者である。

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 一方、ミミー(叶和貴子)はアバロン乗馬クラブにやってきて、乗馬をたしなんでいた。

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 もっとも、実際に馬が走り出すと、途端に超ロングになるのだが……何故だろう

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 ギャバン(大葉健二)のほうは、乗馬もお手の物で、さすがである。

 ふたりは遠乗り先で、わかばたちにさきほどの変質者のことを聞き、ギャバンはその後を追う。

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 つないである馬に向かって走るギャバン。

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 ここでの馬の乗り方が、とてもカッコイイのだった。静止画だと分かりにくいけど。

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 変質者は、短距離のテレポーションを連続的に使ってギャバンの追跡をかわす。ここの映像もなかなか面白いです。

 ちなみに演じる石橋雅史さんと大葉健二さんとは、「バトルフィーバーJ」以来の昔馴染みですね。

 その後、変質者と、黒星博士と言う宇宙食研究の権威とが同一人物ではないかと睨んだギャバンは、「未来宇宙食研究所」と言うあまり勤めたくない名前の施設へ調査に赴く。

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 ギャバンに施設の案内をする人は、なかなか綺麗です。しゃくれてるけど。

 で、例によって黒星博士はマクーの手先で、その計画は人間を手の平に乗るくらいに小さくして、他の惑星へ輸送すると言う遠大なものだった。……なんでそんなことしなきゃいけないのか、よく分からないのだが。

 最後は、ギャバンが敵のアジトへ潜入するが、相変わらずキビキビしたアクションを披露する大葉さんで、その動きを見るだけで幸せである。

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 この他にも無数のアクションを演じている。

 今回は敵のアクションも見事で、

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 三人の研究員が揃ってバク転すると、

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 空中で衣装が変わり、

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 戦闘員となって着地するのだった。惚れ惚れするようなビジュアルである。

 で、後は流れ作業で、モンスター、ダブルマンと順々に潰して終わり。

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 レーザーブレードで、気をつけの姿勢のまま真っ二つにされるダブルマン。

 ギャバンの父ボイサーと裏切り者ハンターキラーの関係などについての言及もあるが、今回もドラマとしては特に見るべきところはない。

 続く。


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コメント

毎日お邪魔いたします。

今日もオリジナル作品「小うるさファイブ」を(やめろっつってんだろ!)

小うるさファイブ率いる美子。今回はマクーにこんな提案をします。

「世界中のウラン等放射性物質の鉱源を、地球の商社に成り済まして買い占め、各国、特に日本との取引に対して、その値をとんでもない額に吊り上げる。なお、各国、特に日本(しつこい)が要求額に応じなかった場合は、直ちに取引予定量の放射性物質を宇宙へと持ち去り、次の取引で更に値を吊り上げる。」

今回の美子の狙いは、原発稼働率の低下、ひいては、世界からの核戦争や原発事故の危険性の根絶。
なお、日本に関しては、最後まで売らずに金品だけ受け取ることを絶対条件に出します。
で、ドン・ホラーは美子の案を面白いと思い、採用。
そして、計画は実行→買い占め→各国との交渉まで達します。
が、ここでサン・ドルバとキバが約束を破り、ウランを勝手に持ち出し、日本の電力会社と取引を企みます。
ところが、その途中でウランが反応する事故を起こしてしまいます。
最後は宇宙警察が何とか放射能汚染を食い止め、ウラン等も取り戻します。
そして、またすぐに稼動を始める原発。
一条寺烈たちはそれを複雑な表情で見ています。

一方、約束を破られた美子は「マクーとは、もう取引しない!」と怒って去ってしまいます。
美子という魅力ある(←どこがだよ)存在を失ってしまったドン・ホラーは、キバとドルバを憎むようになるのでした・・・。

・・・長々と書いてしまい申し訳ありません。
内容的にも、こんなの放送したらNGかもしれませんね。
本当に書きすぎました。ごめんなさい。

Re[1]:「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話(03/26)  

妄想大好き人間様
いつも長文コメントありがとうございます。

>内容的にも、こんなの放送したらNGかもしれませんね。

まぁ、少なくとも子供向け特撮やアニメには無理でしょうね。

Re:「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話(03/26)  

重ね重ねお邪魔いたします。
「小うるさファイブ」。今回はキャラ紹介を・・・えっ、しなくていい?分かりました、やります(←クズが)。

今日は、メンバーを率いる女性についてです。
龍崎美子、中国名は華美龍(ファ・メイルン)。父親と祖父は大戦時代に香港に置き去りにされた日本人。母親は広東人。

十二才の頃、一家と共に日本へわたり、そのまま一緒に生活(日本語は祖父から教わった)。

しかし祖父が、日本軍に騙されて置き去りにされたことを語ったというだけで、右翼団体に放火され、美子は家族を失います。

美子は日本に根付く差別を恨み、一度は日本人を無差別に殺そうとします。
しかし、そこで同じような境遇の日本人の少年と出会い・・・。
次回はこの少年のことを書(←かなくていいわ!ボケチンカス!)

乱文失礼いたしました。

Re[1]:「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話(03/26)  

妄想大好き人間様
なんかシネシネ団みたいですね。

Re[2]:「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話(03/26)  

zura1980さん
>なんかシネシネ団みたいですね。
まさにもう少しでシネ死ね団になるところだった美子を救ったのは、一人の日本人の少年。

名前は三起谷史郎。もともとは、真面目な白バイ隊員の父親と二人で暮らしていました。しかしある日、父親が要人警護任務中に反日団体の襲撃に巻き込まれ、死亡。
残された史郎は外国人を嫌うようになります。
美子の境遇を知ると、「日本人なんて死んでざまあみろって思っているんだろ!」と八つ当たりします。
しかし、美子はその一言で、大事なことを悟ります。それは、「人間らしい感情に国境はないのだ」ということ。
美子は恨みも怒りも捨て去り、史郎と同居し、世話をするようになります。
最初は嫌っていた史郎も徐々に心を開き、二人は姉弟のようになっていきます。
しかし、そんな二人にまた試練が・・・。

と、いうわけで、次回をお楽しみに(するわけないだろがぁぁぁぁぁぁ!)

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Re[3]:「宇宙刑事ギャバン」の魅力を語り尽くす 第3話(03/26)  

妄想大好き人間様
「妄想」と言うより、ほとんど「創作」ですね。
いっそのこと小説にすればいいんじゃないですか?

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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