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「暴れん坊将軍」を彩る女優さん~その11


 前回から約4ヶ月ぶりの企画(?)です。資料が揃ってなかったせいもあるが、前ブログ消去、現ブログ再構築と言う事情も横たわって、間隔が空いてしまった。

 今回から第4シーズンに入る。シーズンを重ねるたびに、逆に放送回数が減っている「暴れ」だが、作品そのものの人気低下と言うより、テレビ時代劇そのものの衰退が原因だろうなぁ。ファーストシーズンは200回越えだが、4は74回である。それでも、今の基準からすれば十分長いけどね。

 それにまだまだフィルム撮りなので、最後期のビデオ撮りと比べればまだまだ重厚な雰囲気を保っている。

 放送は、1991年4月~9月。

 まず、第4話「女盗賊の恋」では、

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 速水典子さんが登場。

 ま、特に思い入れはないのだが、「セーラー服反逆同盟」の13話にゲストで出ているので一応おさえておいた。

 PDVD_001.jpg
 いろいろあって、最後は吉宗の胸の中で息を引き取る。

 それはいいけど、どこを見とるんだ、お前は?

 12話「血ぬられた折鶴」では、

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 吉野真弓さんが登場。なんとなく守ってあげたくなる小動物的可愛さである。

 これは、謎の武士が復讐のために次々とカタキを辻斬りしていくストーリー。

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 演じるのは、今年亡くなった仮面ライダーストロンガーこと、荒木茂さん。第2シーズンではお庭番もやってたんだけどね。

 PDVD_003.jpg
 可愛いのでもう一枚貼っておく。

 続く13話「恋の細道、通りゃんせ!」では、

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 久しぶりに片山由香さんがゲスト出演。それも、足抜けしようとしてボコボコにされる、肺病持ちの遊女と言う、いかにもな役柄。それを、将来を嘱望されている医師で幼馴染の男性に助けられて、看病されるというストーリー。

 残念ながら、「暴れ」では、これが最後の出演になる、のかな。惜しいことだ。

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 片山さんには不幸が似合う。たいてい、貧乏とか、目が見えないとか、そんな役である。

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 ほかに、これも時代劇の常連、ドSキャラが似合う水原まきさんがゲスト出演していて、悪い腰元を活き活きと演じてらっしゃる。さすがにお肌の曲がり角だけど、可愛いね。

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 当然、片山さんは最後は愛しい男の胸で昇天するのでありました。


 ちょっと短いけど、今回はこれで終わり。続きます。


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コメント

水戸黄門の中ボスで鞭使いの紅お蓮をなさった芦川よしみさん

水原まきさんは三匹が斬る第4シリーズの18話「妖刀乱魔!女の園で見た悪夢」にて猿顔の工藤賢太郎さんと共演なさった時にボスの若狭と言う麻薬を入れた香沪を千石に嗅がせて大場久美子が持っていた正義の味方専用の日本刀を悪用して頭をカラッカラにした後にそれを見せて洗脳した事も有ります。

又、三匹が斬ると違って敵には甘い水戸黄門では顔が弱点の大型メカとフォルテが登場してゼルダの伝説シリーズと同じく地道にコレクションを集められるロックマン7と同じく中ボスが登場しますが、今日は偶然ずっと気になっていた広島県のホテルで骨折して頬の大手術を行った158cm・48kgの芦川よしみさんが23部でなさった2代目の女忍者で背中に黒色の日本刀を背負って赤装束を着用して右手に茶色の鞭を装備した紅お蓮役をなさった時の姿が見れました。

水戸黄門の中ボスで鞭使いの女忍者の紅お蓮役で広島県のホテルで骨折して頬の大手術を行った芦川よしみさん
http://blog.livedoor.jp/donzun-actors/archives/19443124.html

中ボスとして顔が弱点の大型メカとフォルテが登場してゼルダの伝説シリーズと同じく地道にコレクションを集められるロックマン7
https://www.youtube.com/watch?v=2SLNDe2--fY

まあ水戸黄門ならではの中ボスと言えばロックマンシリーズの他にプレイモアのKOFシリーズの11にも条件に応じて躓くとんでもない凶悪さを持つズィルバーや邪頭が存在しますがね。

Re: 水戸黄門の中ボスで鞭使いの紅お蓮をなさった芦川よしみさん

水原さん、良いですよね。目元が涼しげで。

早川保さんで思い出した松田ララと使用者のIDOMさんによる徹底的な地獄のコンボ

そう言えば暴れん坊将軍には水戸黄門では片貝次郎太役の森嗣さんと共演なさっていた早川保さんも出演なさってましたね。

早川保さん
https://www.tv-ranking.com/detail/29026/

早川保さんは慶応義塾大学卒業なさって新・三匹が斬る17話では狐の祟りを悪用して不都合な城内の人間を殺して楽々と藩主になり上がる佐々木孝重と言うボス役で敵数も運動神経抜群なのも含めて44人と多くてもボス自体は弱いですし、体型としてはまた又三匹が斬る9話ではボスの脇坂軍太夫役の黒部進さんと同じ175cm・72kgで聖剣伝説3のデュランよりも2kg太って筋肉では無く脂肪太りですよ。

早川保さん+黒部進さんと同じ175cm・72kgの体型と言えば今は11kgもブクブクに太ったストリートファイターゼロ時のケン・マスターズの他にはブラジル出身でブランカと同じく全身では無くても唯一気に入らないからクリスマスコスチュームの帽子で隠すべき左半分のコーンロウと右半分はそのまま露出しても問題無い松田ララが居まして、彼女の場合はクリスマス以外の殆どのコスチュームが水着でその僕が気に入らないコーンロウから放電する事が可能で、三匹が斬るシリーズではボスの早川保さん達と違って脂肪では無く筋肉がムキムキしていますよ。

それに松田ララはミスタラ英雄戦記にて罠は見抜けて怪物文字も読めて鍵は不要の2Pシーフで174cm・50kgのシャノンと同じく肉が好きで野菜は嫌いですし、バトルと弟も好きで暇は嫌いです。

早川保さん+黒部進さんと同じ体型ながらも筋肉ムキムキの松田ララ
http://www.capcom.co.jp/sfv/chara_laura.html

ミスタラ英雄戦記の2Pシーフのシャノン
https://www.youtube.com/watch?v=pQKUQINgYIk

そのララを去年のカプコンプロツアー優勝者でプロゲーマーのIDOMさんの動画はこちらになりますが、格闘ゲームには不向きのプレイステーション4用パッドで優勝賞金の25万ドルこと26,880,000円も手に入れた時は余りの嬉しさに兎跳びをなさってアメリカ人だから追い詰められると急に強化して繰り出す猛攻も徹底的で半端じゃ無いですよ。

格闘ゲームには不向きなパッドで見事に優勝を決めたプロゲーマーのIDOMさん
https://www.youtube.com/watch?v=tMAkWdo285k

去年のカプコンプロツアー優勝者のIDOMさんが最も得意で桁違いの地獄のコンボを御見舞いする動画
https://www.youtube.com/watch?v=ym2Sq0_Sly4

アメリカ人の優勝すれば当分は遊んで暮らせる賞金が貰えても負けたらタダ働きになっても文句は言えず、日本だけが未だに違法で海外は既に合法となっているプロゲーマーで去年の優勝者のIDOMさんがストリートファイター5にて松田ララを使用して地獄のコンボを繰り出す動画を見ただけで離れた場所に居るにも関わらずゾッとして余りの地獄のコンボによる怖さで手足が麻痺してしまいましたよ。

Re: 早川保さんで思い出した松田ララと使用者のIDOMさんによる徹底的な地獄のコンボ

いつも色んな情報ありがとうございます。

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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