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「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話「ムクムク暗黒地雷」(リライト版)



 第4話「ムクムク暗黒地雷」(1982年2月27日)

 ※この記事は、2014年11月17日に公開した記事を全面的に書き直したものです。

 冒頭、クモの遺伝子からクモモズーと言う怪人が作り出される。

 クモの遺伝子だから、クモモズー。

 まんまである。

 この分かりやすさが昭和特撮の良さなのである。

 
 デスギラー「クモモズーは植物地雷メロンボンバーを育てる名人だ」
 マズルカ「植物地雷と申しますと」
 デスギラー「一粒の爆弾の種を蒔くのだ、するとこれがみるみる植物のように大きく育ち、やがては一発で東京の半分を吹き飛ばすほどの地雷になる」

 作戦の説明をしたあと、デスギラーは、ザゾリヤとイガアナに、二人で協力して巨大ロボットを作るよう指示する。

 今まで(1話を除く)は、ザゾリヤとイガアナがそれぞれロボットを作り、それを競わせて勝った方が採用されるという仕組みだったが、この4話では一体しか出て来ない訳である。

 さらに、次の5話からは、経費削減のためか、モズーと同じデザインのロボットで戦うことになる。

 サブタイトル表示後、マズルカとクモモズーは爆弾の種を植えるため、川沿いの荒地にやってくる。

 
 マズルカ「いやだわ、こんなスタイル」
 クモモズー「いえいえ、農作業をしなければなりませんので、しばらく辛抱してくださいよ」

 農婦の恰好をさせられたマズルカが不満を口にするのを、クモモズーがおだてるような口調でなだめる。

 まぁ、女優的には、いつもの恥ずかしい衣装よりはマシだと思っていたのではあるまいか。

 クモモズー、手頃な場所を見付けて手で穴を掘り、メロンボンバーの種を埋める。

 ……

 マズルカ、必要なし!!

 それどころか、

 
 子供「おばさんたち、何してるのぉ?」

 
 マズルカ「おばさん?」

 釣りに来ていた子供たちに見られてしまい、場所を変える羽目になる。

 一方、未来科学研究所の上にある後楽園遊園地では、コンボイたちがスカイフラワーと言うアトラクションに乗って遊んでいた。

 
 黒田「あーら、またタダ乗りされちゃったよ」

 スカイフラワーの係員をしている黒田がぼやく。

 ゴーグルファイブのメンバーは、普段はこの遊園地の従業員に扮しているのだ。

 
 赤間「あっ」

 と、ひとりだけ私服の赤間が、試合もやってないのに後楽園球場のスコアボードがスリーボールになったのを見て声を上げる。

 達也「大変だ、何か起きたぞ」
 黒田「待ってましたよ」

 そう、それは、デスダーク絡みの事件が起きたことをゴーグルファイブとコンボイに知らせるための、秘密のコールサインだったのだ。

 

 
 ミキ「迷子のお呼び出しを申し上げます、青山様、青山様、お子様が泣いています」

 一方、スコアボードが見えないところにいるメンバーには、ウグイス嬢に扮したミキが、これも符牒を使って知らせる仕組みになっていた。

 それにしても相変わらずミキは可愛い!!

 思わず、似たような画像を二枚も貼ってしまった。

 
 青山「良く言ってくれるぜ、ぼかぁまだ独身ですよ!!」

 勝手に子持ちにされた青山が、不服そうに叫ぶ。

 残る黄島は、お化け屋敷でお化けに扮していたが、こちらは近くの提灯が点滅するようになっている。

 こういうのはなかなか面白いアイディアだけど、普通にゴーグルブレス使えばいいのでは?

 
 5人が直接現場に向かう一方、コンボイたちは長い滑り台のようなもので一気に地下の未来科学研究所の司令室に移動する。

 ……

 司令室では、みどりタンとさゆりタンが待っていた。

 
 みどり「デスダークの怪人らしいものを見たと言う情報が入ったのよ」
 さゆり「早くコンボイピューターについて」
 コンボイ「はいっ」

 さゆりの言葉に、速やかに自分の席につく5人。

 80年代前半の特撮って、全般にスカートが長いのが残念なのである。

 ゴーグルファイブはマズルカたちのいた場所に到着し、クモモズーが種を植えようとした穴を発見する。

 
 ピンク「水をやった跡はあるけど、何を植えたのかしら」

 つぶやいてから、右手人差し指を頬に当てて小首を傾げるピンク。

 中身がおっさんなので、ヒロインキャラがことさらに女っぽい仕草をするのが、昭和特撮の特徴のひとつである。

 ブルー「まさかデスダークが花を植えるとは思えないしなぁ」
 レッド「ようし、このあたりを徹底的に探るんだ」

 マズルカとクモモズーは割りと近くからその様子を見ていたが、ゴーグルファイブは気付かない。

 
 クモモズー「埋めた種に特製のクモエキスをかける……それ出た」

 クモモズーはすでに埋めた種の上に特殊な液体を振り掛ける。

 と、地中から太くて棘の生えた緑色のツタが何本も生えてきて、枯れ草で覆われた地面をまるで大蛇のようにズルズルと這いずり、ゴーグルファイブに忍び寄る。

 
 マズルカ「……」

 それを見て、期待に目を輝かせるマズルカ。

 こうして見ると、マズルカも結構可愛いんだよね。

 個人的には、吉田さんにみどりをやらせ、小林伊津子さんにマズルカを演じて欲しかった。

 小林さんが、あの恥ずかしいハイレグコスチュームをいやいや着せられてる姿を思い浮かべただけで、コーフンしてしまう管理人であった。

 足元をお化けツタが這い回っているのも知らず、探索しているゴーグルファイブ。

 
 達也「感知センサー異常なし」
 あかね「何も起こりそうにないわね」

 本来なら、サポート役のコンボイが逸早く気付いて警告するところだが、何故かセンサーがツタの存在をキャッチせず、達也たちは何の指示も出さずに静観していた。

 
 ゴーグルファイブが一箇所に集まったところを狙って、ツタが一斉に5人の体に巻き付き、その自由を奪う。

 不意討ちを食らってパニクる5人だったが、コンボイたちは不自然なくらい落ち着いていて、

 春男「どうしたんだろ」
 あかね「生命体の反応あり」
 大助「植物だ」
 達也「何かのツルみたいなものだ」

 各自のコンピューターを操作して、淡々と分析を行う。

 イエロー「これがただのツルかよ!!」
 ピンク「苦しいっ!!」
 あかね「ゴーグルピンクの血圧が、220に急上昇」
 誠「大変だ、締め付ける力がドンドン上がっている」

 それでも、ピンクのステータスが悪化すると、漸く危機感を滲ませる子供たち。

 マズルカとクモモズーは彼らの前に現れると、

 
 すでに地下でかなりの大きさに育ったメロンボンバーに引き摺り寄せ、爆死させようとする。

 悪にしてはなかなかクレバーな作戦であったが、まだ威力が十分でなかったのか、爆発でツタを消し、単にレッドたちを自由にさせただけだった。

 それでも、ピンクだけはかなりの重傷を負ってしまい、戦闘不能になる。

 
 未来科学研究所の医務室に寝かされ、ウンウン唸っているミキ。

 いや、みどりさん、いくらハンカチで汗拭いても怪我は治らないので、素直に医者を呼ぶべきだと思います。

 あかね「お姉ちゃん、お姉ちゃん!!」

 その手を握って必死に呼びかけるあかね。

 
 黄島「まったくもう、何が異常なしだよ」
 青山「こんなことなら、ごちゃごちゃごちゃごちゃ言われない方が、よっぽど戦いやすいんだよ」

 黄島たちの不満は、コンボイの不手際に向けられ、青山は、コンボイの存在自体を否定するような言葉を口にする。

 誠「でも、みんなのコンピューター分析では……」

 誠が反論しようとするが、腕組みをした赤間があらわれ、

 赤間「そうかな? 黒田から話があるそうだ」

 
 赤間がスイッチを入れると、モニターに黒田の姿が映し出される。

 黒田「見たまえ、探知センサーのプログラムにミスがある」
 誠「……」
 黄島「コンピューターボーイズ&ガールズも所詮子供って訳か」
 青山「そう」

 それを受けて、黄島がしたり顔で結論付けようとするが、

 
 春男「そんな風に僕たちのことを言うんだったら、僕たちが選んだゴーグルファイブだって間違っていたかもしれないぞ!!」

 春男が猛然と反撃に出る。

 赤間「えっ」
 大助「そうだよ、そう言うことになるよな、春男のいうとおりだ」
 さゆり「まぁ、一体なんてことを」

 苦しんでいるミキを見ていたあかねは、いたたまれなくなったように部屋の隅の転送機の中に立つ。

 
 それを見る赤間とみどりタン。

 そうじゃ、貼りたいだけなんじゃ。

 あかねは転送機の中で私服に戻ると、太い光の中を垂直に登って地上へ出る。

 いま、転送機と書いたが、SFに出てくる物質転送機のような大袈裟なものではないらしく、ただの移動手段のようである。

 みんなが慌てて追いかけるが、あかねはティーカップの前で落ち込んでいただけだったので、すぐ見付かる。

 
 赤間「あかねちゃん……」
 あかね「もしミキお姉ちゃんが死んじゃったりしたら、私のせいよ」
 赤間「あかねちゃん」
 あかね「だってそうでしょ、本当はゴーグルピンクにふさわしくない人を私が間違って戦士に選んじゃったのかもしれないんですもの」

 あかね、ミキを選び出してスカウトしたのが自分なので、とりわけ責任を感じているらしい。

 
 みどり「みんなの選んだ戦士は誰一人として間違ってなんかいないわ」

 みんなは司令室に戻る。

 が、さすがにこれだけでは簡単過ぎるので、CM後、

 
 みどり「皆さん、聞いてください、何故本郷博士がコンピューターボーイズエンドガールズを選んだか……」

 みどりタンが改まった口調で切り出す。

 さゆり「博士は、あまりにも科学が進み過ぎたために、いつ世界が滅んでおかしくないくらい危険な状況にあると仰いました。それなのに大人たちは国や人種、思想の違いから心を許しあうことが出来ません」

 
 みどり「この子たちが、仲良く大きくなってみんなで正しい科学のあり方を考えてくれれば恐ろしい兵器を作って競争することもなくなり、地球の未来も救われるはずです」
 さゆり「みんなは未来を背負う世界中の仲間の代表なのよ」
 みどり「ただ、コンピューターに強いからと言って選んだ訳じゃないのよ、コンピューターに強い大人ならたくさんいるでしょ。みんなのように子供を選んだのはみんなが未来のゴーグルファイブだからよ。だからこそみんなにゴーグルファイブを選んでもらったんじゃないの。みんなは素晴らしい平和な、未来科学の地球を作るのよ」

 二人は代わる代わる、第1話で本郷博士が言っていた言葉を敷衍し、あわせて、噛んで含めるようにコンボイの存在意義を強調する。

 最後にみどりは、赤間と達也の手を握らせる。

 赤間「達也君」
 達也「うん」
 さゆり「誠君は未来のゴーグルファイブになるための勉強をしているの」

 
 黒田「そうか、こりゃ俺たちも良いお手本示さなければいけないな」
 誠「よっ、ストライク」
 さゆり「ええ、黒田さんには誠君を育てる使命があります」
 赤間「(コンボイの)失敗も俺達に与えられた試練って訳だ」

 4人は、歯の浮くような言葉を並べつつ、それぞれのパートナー(?)とがっちり握手を交わす。

 
 みどり「分かってもらえましたね、コンピューターボーイズ&ガールズとゴーグルファイブはそう言う関係になってるんです」

 みどりタンがキラッキラした目で総括していると、ミキがふらふらの体で入ってくる。

 あかね「お姉ちゃん!!」
 ミキ「あかねちゃん!!」

 どうやら峠を越したらしいミキにあかねが泣きながら抱き付く。

 赤間「ミキはあかねちゃんが選んだ戦士に間違いないんだ、俺たちは理想のコンビ、本当の兄弟よりも固い絆で結ばれているんだ」
 ミキ「ゴーグルファイブは頑張るわ」
 達也「コンピューターボーイズ&ガールズも頑張るぞ!!」

 こうして、ゴーグルファイブとコンボイの間に生じた亀裂は、みどりたちのお陰で修復され、以前にも増して強い信頼関係を結ぶに至る。

 この一連のシーン、多少長ったらしく感じられるが、ただ敵とバトルするだけじゃなく、ドラマの基本的な理念を時間を掛けてしっかり描いているのは好感が持てる。

 それは同時に、この作品全体の作風でもあって、とにかく真面目で誠実なんだよね。

 キャラクターも真面目な人ばっかりで、特にヒロインのミキの学級委員長度は、他のシリーズのヒロインを圧倒している。

 無論、黄島などがコミカルな面を見せることはあるが、それはあくまで黄島の性格であって、ドラマの演出としてふざけている感じは全くないんだよね。

 健全明朗と言う点では戦隊シリーズ随一だと思うが、逆にそう言う優等生的な作り方に物足りなさを感じるムキもあるだろう。

 それにしても、放送から40年たち、それこそコンボイたちが社会の中枢を担う年頃になったと言うのに、地球は平和になるどころか、ますます人々は憎しみ合い、殺し合い、世界が絶望と混沌の度を深めている現実を見ると、管理人の目には、彼らの希望に満ちた笑顔が無性に悲しく映るのだった。

 それはともかく、ヒーローの内輪揉めのせいですっかり忘れ去られたマズルカたちだが、頑張ってお仕事して、遂に東京の半分を吹き飛ばせるほどのメロンボンバーを育て上げる。

 
 マズルカ「起爆装置をセットしなさい」
 クモモズー「はいさい、承知しました。頼んだぞ、我がメロンボンバーよ」

 だが、横からゴーグルピンクのピンクリボンが飛んできて、起爆装置を絡め取ってしまう。

 この後は、ラス殺陣&巨大ロボバトルとなり、事件解決。

 
 なお、今回は、最初に書いたように、二人の博士が共同開発したマンモスコングが登場し、それをクモモズーが操縦する形になる。

 ……

 良く考えたら、マンモスコングって、3話でザゾリヤ博士が作ったロボットじゃなかったっけ?

 まぁ、マンモスコングを二人でさらに強化したってことなのかなぁ。

 ラスト、ゴーグルファイブとコンボイが、それぞれのパートナーと共にアトラクションで遊んでいる。

 
 勿論、管理人が貼るのはそれに手を振っているみどりタンの画像のみ。

 終わりです。
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コメント

この第4話まで怪人(合成怪獣モズー)と巨大ロボ(コング)が
別々のデザイン・造形で豪華でした。気合いを感じました。

>事情により降板
「脱いで」いたからだそうですが・・・

Re[1]:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

影の王子様
>「脱いで」いたからだそうですが・・・

うわー、知りたくなかった。

Re:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

一度は分断しかかったゴーグルファイブとコンボイが、あかねちゃんのお涙頂戴(失礼)とみどりさん、さゆりさんの講釈でたちまちに仲直りしてしまうのは、ちとお話の展開が速過ぎにも見えますが教育テレビの道徳ドラマの様に仲直りの過程をねちっこく時間をかけてやられるよりはよっぽどいいです。
またこの番組は、特に悪人側の衣装デザインが面白く他の記事で述べたデスマルク大元帥やデスギラー将軍の他にも、さそり型の兜を被り女版ドクトルGと言った印象のザゾリヤ博士、そしてマズルカは「タイムボカンシリーズ」のマージョ様やドロンジョ様を連想させるためピンク対マズルカの直接対決シーンがヤッターマン2号ことアイちゃん対ドロンジョ様のそれにも見えてしまうのです(笑)!

Re[1]:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

笑太郎様
>一度は分断しかかったゴーグルファイブとコンボイが、あかねちゃんのお涙頂戴(失礼)とみどりさん、さゆりさんの講釈でたちまちに仲直りしてしまうのは、ちとお話の展開が速過ぎにも見えますが教育テレビの道徳ドラマの様に仲直りの過程をねちっこく時間をかけてやられるよりはよっぽどいいです。

なかなか爽やかな演出ですよね。みどりさんが小学校の先生みたいで萌えます。

>またこの番組は、特に悪人側の衣装デザインが面白く他の記事で述べたデスマルク大元帥やデスギラー将軍の他にも、さそり型の兜を被り女版ドクトルGと言った印象のザゾリヤ博士、そしてマズルカは「タイムボカンシリーズ」のマージョ様やドロンジョ様を連想させるためピンク対マズルカの直接対決シーンがヤッターマン2号ことアイちゃん対ドロンジョ様のそれにも見えてしまうのです(笑)!

相変わらずアニメがお好きですねえ。

Re:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

確かに今回のマズルカは農家のおばさんそのものでしたね😅それにしてもみどりさんはミキに負けず劣らず綺麗ですね😘

Re[1]:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

ふて猫様
>それにしてもみどりさんはミキに負けず劣らず綺麗ですね

でしょー? 途中で降板してしまうのがとても残念でした。

Re:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

みどりさんとさゆりさんは、まるでゴーグルファイブとコンポイ達を繋げる(仲を取り持つ)接着剤のような存在ですね😅それでいてミキに負けないくらい華やかですね😁大川めぐみさんは代役でしたか?初めて知りました

Re[1]:ああ「大戦隊ゴーグルファイブ」 第4話(11/16)  

ふて猫様

みどりさんは最後まで出て欲しかったな、と。

おばさん

改めて見るとマズルカが”おばさん“と言われてムッとする(😡)表情に爆笑しました🤣

Re: おばさん

まあ、お姉さんとは呼びにくいですよね。

No title

(1)初期に出ていたデスダークの戦力であるメカ型コング(ファンコング、ヒカリコング)、怪獣型コング(ゴリラコング、マンモスコング)、モズ―のうちモズ―だけが最後まで登場しましたが自分はモズ―よりもメカ型コングを最後まで登場させてほしかったです。だってネットの5ちゃんねるなどでちらほら言われていますがファンコングやヒカリコングのデザインは怪獣型コングやモズ―、その他のデスダーク関連のデザインと比べても本当に秀逸ですから。モズ―よりもメカ型コングを残してほしかったです。等身大での戦闘はバイオマンみたいに幹部と戦闘員だけで良かったと思います。

(2)余談ですがもし、メカ型コングが続けて登場していたら火炎を噴射するガスコンロのような武器を備えたコングとか、大砲のでかいやつを付けたコングを構想していたそうです。それらも見てみたかったです。

Re: No title

> (1)初期に出ていたデスダークの戦力であるメカ型コング(ファンコング、ヒカリコング)、怪獣型コング(ゴリラコング、マンモスコング)、モズ―のうちモズ―だけが最後まで登場しましたが自分はモズ―よりもメカ型コングを最後まで登場させてほしかったです。だってネットの5ちゃんねるなどでちらほら言われていますがファンコングやヒカリコングのデザインは怪獣型コングやモズ―、その他のデスダーク関連のデザインと比べても本当に秀逸ですから。

そうなんですか。迂闊にも知りませんでした。

> (2)余談ですがもし、メカ型コングが続けて登場していたら火炎を噴射するガスコンロのような武器を備えたコングとか、大砲のでかいやつを付けたコングを構想していたそうです。それらも見てみたかったです。

色々あったでしょうね。

みどりさん役

小林伊津子さんは、こちらでレビューされた「眠狂四郎 円月殺法」7話に
ゲスト出演する訳ですが、あの女優脱がせまくり時代劇で特に脱いでないんですね(笑。

続編の「無頼控」は3話までだけ観ましたが、
無駄な大風呂敷の縦軸ドラマは無いらしく「円月殺法」よりはマシかな?
第1話から悪魔儀式とかで女優さんのむき出し乳房を思いっきり揉みしだく
シーンが入るのは「円月殺法」7話程ではありませんが相変わらず。

知らない方が良い気がする

ええと、結局クモモズーが種を植えてクモモズーがエキスを掛けて……やっぱりマズルカが野良着を着た意味が無い
何の意味があったんだ、趣味か、クモモズーの趣味なのか、クモエキスの精製量とか影響するのかもしかして

意外にも美人

マズルカ役の吉田真弓さんが意外にも美人だと分かる回でしたね😄みどり役の小林伊津子さんと交代してもさほど違和感を感じていないと思うのですがね😅

Re: みどりさん役

> 小林伊津子さんは、こちらでレビューされた「眠狂四郎 円月殺法」7話に
> ゲスト出演する訳ですが、あの女優脱がせまくり時代劇で特に脱いでないんですね(笑。

彼女の出演作はたいがいチェックしましたが、脱ぎは見たことないですね。

Re: 知らない方が良い気がする

> ええと、結局クモモズーが種を植えてクモモズーがエキスを掛けて……やっぱりマズルカが野良着を着た意味が無い
> 何の意味があったんだ、趣味か、クモモズーの趣味なのか、クモエキスの精製量とか影響するのかもしかして

ひとりじゃ寂しかったのかも。

Re: 意外にも美人

美人かどうかはともかく、あのコスチュームで損してるのは確かですね。

マズルカはネタキャラ

面が割れていて変装の意味なくネタキャラと化したマズルカは面白いです。
ライブマンのマゼンダより真面目だった分、彼女よりは優秀だったと言えるでしょう。戦闘力は弱い部類でしたね。

Re: マズルカはネタキャラ

> 面が割れていて変装の意味なくネタキャラと化したマズルカは面白いです。

なかなか可愛いですよね。

No title

> 5人が直接現場に向かう一方、コンボイたちは長い滑り台のようなもので一気に地下の未来科学研究所の司令室に移動する。

 ……

これも鬼畜なシーンですね。制服姿なんだから、ここは見せパンくらいの親心(?)があってもいいのでしょうが、平然と撮影する東映、出演する子役、放送するテレビ局、写真を見せてくださる管理人さんすべてに感謝です。当時の子役は、見せパンやブルマもNGだったのか。「レオ」で1話のカオルはブルマでしたが、2話ではさっそく生パンという過酷さでしたが、あれは、富永美子の親が「パンツOK」といったのか。

Re: No title

> これも鬼畜なシーンですね。制服姿なんだから、ここは見せパンくらいの親心(?)があってもいいのでしょうが、平然と撮影する東映、出演する子役、放送するテレビ局、写真を見せてくださる管理人さんすべてに感謝です。

「感謝かい!!」と思わず突っ込んでしまいました。

立派だよ桃園ミキ

桃園ミキさんはメロンボンバーの触手で大怪我を負わさせられたけどそれでも力を振り絞ってクモモズーと戦ったからすごいと思いました一つ気になるんですけどどうして桃園ミキさんだけが大怪我を負わさせられたんでしょうか?

Re: 立派だよ桃園ミキ

打ち所が悪かったんじゃないですか。

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zura1980

Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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