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「花のあすか組!」第10話 その3

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 第10話「ミコの恋 パンツでデート」(1988年6月20日)
 の、続きです。

 翌日、実力テストの答案用紙を前にしたミツオの頭の中を、
 ミコの「男が一度言ったことは忘れんじゃねえぞ」「頑張るんだぜ、試験」と言う言葉が渦巻いている。
 結局、ミツオは白紙のまま提出して、教室を飛び出す。

 その後、ミコに一生懸命謝り、思いを伝えようとするミツオがいじらしい。
 ミツオ「僕、何とかしたくて……恋とかそんな気持ちじゃないかもしれない。でもせめて友達になりたくて!」
 ミコ「バーカ、一緒にすんな。恋は誤解で出来ても、ダチには信じてなきゃできねえんだよ!」

 さっさと行こうとするミコに重ねて訴える。
 ミツオ「僕、ミコさんが戦えと言ったら、全中裏と戦います!」
 ミコ「ほう、だったら戦って貰おうじゃねえか。その代わり、死ぬまで戦って貰うぞ!」
 ミツオ「いや、死ぬのはちょっと……」

 PDVD_021.jpg
 で、ミツオは、堂々と果し状を奈津子に叩きつける。文面はかなり人を舐めているが……。

 挑戦に応じ、グラウンドに奈津子とその部下が横一列に並んで待っている。
 今度は全員制服姿。
 出来れば、ここも是非レオタード姿になって欲しかった(何を言うとるんだこのハゲは)

 ミコ、あすか、はるみも物陰から見物している。
 ほどなく、ジャージ姿のミツオが勇ましくやってくる。
 奈津子「あなたのような優秀な人が何故? ミコの為?」←棒読み
 ミツオ「友達になる為」←棒読み

 ミツオは奈津子のリボンに、何の工夫もなく突っ込んで行く。

 PDVD_024.jpg
 体をかわした奈津子、リボンでミツオをぐるぐる巻きにして投げ飛ばす。

 ミコ「いくらなんでも一回は起き上がって貰わないとな」
 はるみ「でも、痛そーう」

 ミツオ、起き上がって再び突進するが、全く同じパターンで地面を這う。

 ミコ「終わったな、バカもこれで懲りたろ」

 PDVD_026.jpg
 さっさとその場を立ち去ろうとするミコだったが、あすかの「ミコ!」と言う声に振り向く。

 管理人、この時のミコの表情が好きである(知るか)。

 グラウンドを見ると、ミツオが唇から血を流しながら立ち上がっていた。
 奈津子「本気で死にたいのですね」←棒読み

 PDVD_027.jpg
 しかし、相変わらず気合だけが武器のミツオ、あっさりと奈津子のリボンで首を絞められる。

 見兼ねたあすかが必殺のコインを手に助けに行こうとするが、

 PDVD_028.jpg
 ミコ「待って!」
 あすか「ミコ!」
 はるみ「止めないと……」
 ミコ「奴は、死んでもひとりで戦うって言ったんだ!」

 言ってないんですが……(ミツオ談)
 「戦います、この身が擦り切れるまで」とは言ってるけどね。

 それはともかく、どれだけ傷付いても諦めずに立ち向かおうとするミツオに、奈津子もたじろぎはじめる。

 はるみ「これ以上戦うとほんとに……」
 あすか「ミコが耐えてるんだ」
 ミコ「立つな、もう立ち上がるな!」
 思わず大声を出すミコ。

 PDVD_029.jpg
 ミツオは最後に「ミコ」と口を動かし、バタッと倒れる。

 何故かこのタイミングで、奈津子たちは逃げるようにグラウンドから出て行く。
 自分でもやり過ぎてしまったと、怖くなったのだろうか。

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 ミコを先頭に、太腿もあらわにミツオの元へ走る三人。
 残念なお知らせですが、パンツは見えません。この頃はスカートが長いんだよね。

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 ミコ「ミツオ、ミツオーっ! 起きろよ、目を開けろよ。バカヤロウって、あたしを一発殴んねえと承知しねえぞ!」
 ミコの台詞、ちょっと聞き取りづらくて、「あたしを」なのか「あたしが」なのか、今ひとつ判然としない。

 無論、それくらいで人間は死なない(1話ではあすかの親友が死んでたけど)。
 ミツオ「友達に、なれるかな?」
 ミコ「ダチだよ、お前はあたしのマブダチだよぉ!」

 最後は、奈津子たちの前にあすかとミコが立ち塞がり、お仕置きタイム。

 ミコ「はぐれスケバン、ミコ見参!」
 あすか「同じく、そのマブダチのあすか見参!」

 奈津子「ミコ、1年前は送り損ねたが、今度こそ地獄へ送ってやる!」
 ミコ「てめえこそ1年前に死んだんだ」
 奈津子「私はエリートの道を選んだのよ」

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 ミコ「バーカ、てめえがそんなくだらないもんと引き換えにしちまったのはあたしたちにとって一番大事なものなんだぞ。てめえが捨てちまったのは心だ。人と人とを結ぶ信頼の心だ。今のお前には取巻きはいても、マブダチひとりいねえじゃねえか」

 かつては奈津子とは親友だったミコ、怒りよりも悲しみを込めて叫ぶ。そう言えば、しゃがんでいる女生徒を見掛けた時も「奈津子か?」と心配そうに駆け寄っているから、まだ奈津子を信じたい気持ちが残っていたのだろう。

 あすかの援護を受け、ミコは奈津子と一騎打ち。何度も平手打ちを叩き込んで、1年前のリベンジを果たす。
 ……しかしまあ、これくらいじゃあ、奈津子の野望が挫けたとも思えないが。

 PDVD_032.jpg
 ラスト、普段とはまるで別人のようにめかしこんで、退院したミツオに向かっていくミコ。
 例によって、近くからあすかとはるみが興味津々で見物している。



 PDVD_033.jpg
 しかし、あえなくバシャッ!

 ミツオに助け起こされる。それを見て笑うあすかとはるみを、いつもの調子で追い掛け回す。
 いかにもミコらしいとは言え、さすがにこのオチはあんまりじゃないかと思うのである。

 おわりです。


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コメント

女子高生にもアニメ「マリア様が見てる」に登場する細川可南子と言う女の子は男に強烈な不信感を抱いているから男じゃ近付けないし、女の事も付き合いが悪く主人公しか心を許してくれませんが、それ以上に父親がプロバスケットボールコーチの為に身長が179cmと冷蔵庫並みですよ。

冷蔵庫と同じ身長179cmの細川可南子
http://kissanime.ru/Anime/Maria-sama-ga-Miteru-3rd/Episode-003?id=78085&" target="_blank">http://kissanime.ru/Anime/Maria-sama-ga-Miteru-3rd/Episode-003?id=78085& ;s=default

最もマリア様が見てるではママレードボーイと同じく恋愛物なので口での会話が全ての鍵を握る為にRPG+アクション+ホラー等で必要不可欠な武器防具は守衛で没収されてしまいます。

それにしても細川可南子は179cmと女子生徒の中では1番背丈が高いので全校集会でも最後尾に並べて羨ましいです。

ちなみに細川可南子の声は神社の娘で交友関係もフェアリーテイルのバラム同盟級に豊富な小清水亜美さんです。

細川可南子役の小清水亜美さん
http://www.axl-one.com/talent/koshimizu.html" target="_blank">http://www.axl-one.com/talent/koshimizu.html

Re[1]:「花のあすか組!」第10話 その3(07/25)  

クッカリス様

コメントありがとうございます。

Re:「花のあすか組!」第10話 その3(07/25)  

聖剣伝説3のラストダンジョンからマナの聖域に飛び立って色々な敵に変化して特にポロンだけはオリジナルより鞭攻撃が痛いから敵わないシェイプシフターと長期戦はこちらに変身して特にヴァナディースになったリースとソードマスターになったデュランに変身されて必殺技の2連発を出されたら魔法を唱えない限りは殺されて敵わない特殊能力を持つシャドウゼロを橋付近の3ヶ所に設置して足止めをしている間にマナの樹を切り倒して先代のマナの女神を殺害してニンマリ笑って抵抗したフェアリーをボゴッとパンチで殺害して馬鹿にした後に本性を現してこちらに先制攻撃を仕掛けてフェアリーの希望と言う言葉に激怒して追い詰められると音楽も変化して負けると大爆発を起こして花火と化して酷い死に方するラストボスは主人公によって異なりますが、レベル+武器防具の種による装備は当然の事、牽制用のコインも購入した方が賢明な通常のボス戦と同じく普通の店で天使の聖杯+蜂蜜ドリンクの他にブラックマーケットでドレイクの鱗+バレッテの鱗+バードの鱗+サハギンの鱗+ポトの油+マーマポトの油は必要不可欠ですが、1度はドジっても2度と同じドジは踏まず鎌首が痛い竜帝が変身するヒュージドラゴンは大地のコインで牽制してモールベアの爪でガリガリ引っ掻いて、不治の病に侵されて手遅れになった少女を救おうとした闇の司祭ベルガーが闇の呪法を解読してウェンデルから叩き出されて憎悪で顔と心が醜く歪んで怨念が痛いダークリッチは背景が水中の時はケルベロスの爪と砂漠の時はセイレーンの爪でガリガリ引っ掻いて、生まれた時から預言者と先代王の猜疑心で虐待されて牢獄に幽閉されて冷血な性格に育って先代魔王も自分に能力を与えた後に殺害してビル&ベンに拉致させた幸せ者のエリオットの肉体に魂を移した黒の貴公子が変身して地霊刀が痛いアークデーモンは水のコインで牽制してポセイドンの爪でガリガリ引っ掻きましょう。

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