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「宇宙刑事シャリバン」 第42話「戦場を駆けぬけた女戦士の真赤な青春」(リライト版)



 第42話「戦場を駆けぬけた女戦士の真赤な青春」(1983年12月23日)

 ベル・ヘレンが殉職してしまうエピソードである。

 さすがにちょっと早過ぎる気がするが、最初からそう言う予定だったのだろうか?

 でも、このサブタイトル、なかなか巧みだよね。

 これだけでは、へレンが死ぬのかどうか視聴者には分からないので、最後までハラハラさせることが出来る。

 冒頭、森や山で、ひとり、激しい戦闘に明け暮れているヘレン。

 そこを、ミスアクマ1と2に率いられたファイトローたちが襲ってくる。

 ヘレンの戦闘力はとても生身の人間とは思えないほど高く、大勢の戦闘員を相手に互角以上の戦いを見せる。

 さすがに途中でシャリバンに助けられるが、

 
 電「腕を上げたな、あれだけの人数を相手に良く」
 ヘレン「シャリバンにそう言って貰えると嬉しい」

 電は、ヘレンの成長ぶりを手放しで褒める。

 電は、崖の上にイガ星の紋章が入った旗が立ててあるのを見て、斜面を駆け上がる。

 
 電「これは?」
 ヘレン「この旗を一番に立てるのよ、イガ星に……この旗の下でみんなが力を合わせて戦うの、イガ星再興のために」
 電「うん!!」

 好みのタイプではないが、矢島さんは綺麗である。

 アクションは超一流で、芝居も出来る。

 これだけの逸材なのに、惜しいなぁ……

 電は思い出したようにポケットから、ブラスナックルなみに高さのある指輪を取り出し、リリィからのプレゼントだと言ってヘレンの指に嵌めてやる。

 ヘレン「オシャレしている暇はないわよ、私」
 電「ところが、こうすると発信機になるんだ」

 電が指輪の横のボタンを押すと、光が点滅する。

 ヘレン「へー、私のこと心配してくれて? リリィさん」
 電「うん、用心のためにつけておいたほうがいいよ」

 ヘレンという頼もしい同志を得て、電は上機嫌であったが、対照的に幻夢城のポルターは、新たな強敵の出現にピリピリしていた。

 ミスアクマ1「申し訳ありません、ヘレン暗殺に失敗いたしました」
 ミスアクマ2「思ったよりしぶとい奴で」
 ポルター「ヘレンめ!!」

 そこへレイダーがあらわれ、

 レイダー「ベル・ヘレンは日増しに腕を上げている。女だと思って侮ると痛い目に遭う」
 サイコ「レイダー、何か手立ては?」

 前回のグランドバース封印作戦以来、サイコもすっかりレイダーのことを信頼しているようで、なんのためらいもなくレイダーに対策を求める。

 レイダー「かしこまりました」

 レイダーは恭しく点頭すると、気合を発して広間の壁に死霊界に通じる穴を作り、そこからレイサと言う、美しい女戦士を召喚する。

 
 レイサ「お呼びでございましょうか、レイダー様」

 レイサを演じるのは、説明不要の湖条千秋さん。

 ちなみにその衣装が、「デンジマン」の時の相方ミラーの衣装に似ている。

 レイダーは、ミスアクマ1と2に、レイサに斬りかかるよう命じるが、

 
 レイサは宙に舞うと、背後から襲ってきた二人を華麗に蹴り飛ばす。

 その際、ミスアクマ1のでっかいお尻が丸出しになるのが嬉しいのです。

 ポルター「ああっ」
 サイコ「見事な腕前だ、あとにムクロビーストがついておる」

 女性に優しいサイコは、そう言って、頼まれもしないのにムクロビーストと言う魔怪獣を作り出し、レイサに協力させる。

 次のシーンでは、十番町「ちびっ子大相撲大会」なるイベントが行われていて、何故か小次郎さんが行司をしていた。

 今しも土俵では、白いお尻を丸出しにした明が自分よりでかい子供とがっぷり四つに組んでいるところだった。

 と言うことは、つまり、鈴木家は十番町と言う町に住んでるということなのだろう。

 観客席には電や千秋、そしてヘレンの姿もあり、盛んに声援を送っていた。

 ここで、「どうせなら、千恵ちゃんにも土俵に上がって欲しかったな」などと不埒なことを考えた読者には、直ちにお引きとり願いたい。

 
 電たちの背後には人間に化けたレイサもいて、じっとヘレンの背中を見詰めていた。

 
 小次郎「あっ、別嬪だなやぁ~」

 小次郎さん、電やヘレンも気付かなかったレイサの姿を目敏く発見してボーッとなる。

 小次郎さんの美女レーダー、恐るべし!!

 が、行司の方がおろそかになり、明たちとぶつかって三人とも尻餅を突く。

 小次郎「あのー、どっちが勝ったんでしょうか?」
 電「ははっ、明の勝ちだよ、小次郎さん」

 その後、電はヘレンをとあるカフェテラスに連れて行き、ケーキやデザートをご馳走する。

 電「さあ、これ全部食べていいぞ」
 ヘレン「どうして」
 電「自分の手の平に聞くんだな」

 ヘレンが自分の両手を見ると、わざとらしいほど血豆だらけであった。

 電「ヘレンはよく頑張るからな、その御褒美だよ」
 ヘレン「うわーっ、いただきます」

 その様子をレイサも見ていたのだが、一向に手を出そうとしない。

 レイサ「レイダー様」
 レイダー「どうだ」
 レイサ「背中にも隙はありません」
 レイダー「まともに立ち会えば相討ち……レイサ、分かってるな」

 レイダーの示唆を受けたレイサは、作戦を変える。

 その後、電がヘレンをジープに乗せてとあるダムにやってくると、堰堤の上に立ち、貯水池を見下ろしているコート姿の女性に気付く。

 レイサであった。

 
 ヘレン「どうしたの」
 電「あれを見ろ」

 レイサは愁いに満ちた表情を作り、意味ありげにロザリオを手にしたり、ダムを見下ろしたりしていたが、二人の視線に気付くと、逃げるように立ち去る。

 しかし、仮にも死霊界の人がロザリオ持つのはまずいのでは?

 ヘレン「随分思い詰めた感じだったわね」
 電「うん」

 と言って、彼らには関わりのないことなので、二人は施設の中に入っていく。

 
 電「さ、どうぞ」

 ドアを開けて待っている電に、おどけて敬礼して見せるヘレン。

 一体何の用かと思いきや、

 
 ヘレン「今日はどうもありがとう」
 電「いいかい、ヘレン、俺以外の人間にはあのドアを絶対開けちゃいけないよ」

 住んどるんかいっ!!

 いや、勝手にそんなところに住み込んだらダメなのでは?

 つーか、なんでグランドバースに住まわせてやらないの?

 宇宙刑事の規則で不可能だったら、普通にアパートを借りてやればいいではないか。

 周りにコンビニもない、こんな不便なところに女の子ひとり住まわせるなんて、宇宙刑事として、いや、男としてやっちゃいけないことだろう。

 それに、ヘレンは車もないようだし、何か事件があっても、電が迎えに来なければ出動することさえままならないではないか。

 それはともかく、ジープで走り去る電を監視モニターで見ながら、

 
 ヘレン「まるでお兄さんみたい、優しくって頼もしくって」

 その後、再びあの女性がダムの上にあらわれる。

 しかもその手に花束があるのを見て、

 ヘレン「自殺するつもりじゃ……」

 ヘレンは心配になって駆けつけるが、花束を持ってるということは、そこで死んだ誰かに手向けに来たと考えるのが普通なので、自殺を連想するのはちょっとおかしい。

 もっとも、死霊界のレイサと、宇宙戦士のヘレンなので、二人とも人間の機微に通じてなくても不思議はない。

 色々あって、女性……レイサは、婚約者の男性がここで亡くなったとヘレンに告げる。

 
 レイサ「このダムの工事を担当していたんです……」
 ヘレン「事故で?」
 レイサ「豪雨の時に見回りに来たんです」

 レイサもなかなかの名優で、涙まで流して見せながら花束を投げる。

 レイサの狙い通りだったのか不明だが、レイサの語る嘘八百の悲恋物語に触発されて、ヘレンの脳裏に、自分のために非業の死を遂げたジムの姿が浮かび上がる。

 
 レイサ「……」

 自分の世界に入り込んでいるヘレンを、物凄い目付きで見るレイサ。

 ここで剣を抜いて斬りつけるが、ほんのかすり傷を負わしただけで、せっかく苦労してヘレンを油断させた割りに、効果の薄い攻撃だったといわねばなるまい。

 レイダーの愛弟子(?)なら、せめて剣に毒を塗るくらいのことはして欲しかった。

 あるいは、わざと自分をムクロビーストに襲わせ、へレンが彼女を助けようとしたところを刺すとかね。

 
 ヘレン「何者?」
 レイサ「死霊界から来たレイサ!!」

 レイサ、あっさり正体を明らかにすると、ヘレンに斬りかかる。

 ヘレン、迷わずあの指輪のボタンを押し、電にSOSを送る。

 電もすぐにジープで引き返すが、こういう時こそ、モトシャリアンを呼びましょうよー。

 CM後、レイサの激しい剣撃をかわすと、

 
 ヘレンもジャケットを脱いで、戦闘コスチュームにチェンジする。

 いや、こっちの方が露出度が高いので、かえって防御力が落ちるんじゃないかと……

 それにしても、真冬のダムの上での撮影は、つらかっただろうなぁ。

 湖条さん、飛んだり跳ねたりの高度なアクションは男性スタントだが、胸壁の上で剣を振るい、そこから飛び降りるという、なかなか見事なアクションを決めておられる。

 
 剣を構えたポーズも決まっていて、この辺は、さすが元宝塚女優と言う感じである。

 
 一方の矢島さんは、勿論全てご本人が演じられている。

 くどいようだが、キャリア開始早々の引退(失踪)が実に惜しい逸材であった。

 女性アクション界の受けた損失は計り知れないものがある。

 

 
 と、同時に、パンチラ業界の損失も計り知れないものがある。

 色々あって、最後は空中でレーザーガンをまともに浴びて墜落するレイサ。

 ま、殺し合いに卑怯もクソもないのだが、剣の勝負をしていたのだから、ヘレンには最後まで飛び道具抜きで戦って欲しかった。

 レイサ「お前の負けだ、ヘレン」

 それはただの負け惜しみではなかった。

 
 口を大きく開けると、おそらく、それが本体なのだろう、エクトプラズムを吐き出し、前回、レイダーがグランドバースにしたように、ヘレンの体に巻きつき、その自由を奪う。

 そして、身動きできなくなったところをムクロビースト、ミスアクマ1と2に切り付けられ、致命傷を負う。

 それを見届けると、レイサは仰向けに横たわり、消える。

 あえて自分の手で討とうとせず、その身を捨てて同僚にキラーパスを出して見事に任務を果たしたのだから、レイサ、悪ながら、天晴れな戦士だったと言えるだろう。

 手柄の為なら平気で仲間の足を引っ張ったり、ヒーローを助けたりするデルザー軍団の皆さんに少しは見習って頂きたい。

 
 ヘレン「シャリバン……」

 わらわらと集まってくる敵を前に、必死に電に助けを求めるヘレン。

 電「ヘレンーっ!!」

 そこにやっと電が到着し、戦闘員の中にジープを突っ込ませる。

 群がる戦闘員を怒りを込めてぶちのめすと、ヘレンの体を抱き起こす。

 ヘレン「シャリバン、ごめんね……」
 電「ヘレン、しっかりしろーっ!!」
 ヘレン「シャリバン……」

 悲しそうに微笑むヘレンの姿に、電の胸は張り裂けそうになる。

 
 電「……」

 ヘレンの頭をひしと抱き寄せると、かつて見せたことのないような、激しい怒りの眼差しをマドーに向ける。

 
 そして、ヘレンの体をそっと地面に横たえると、

 
 電「あぁああああーっ!!」

 野獣のような雄叫びを上げながら、敵に向かって走り出す。

 
 電「赤射ぁああっ!!」

 
 走りながら、満身に滾る怒りのマグマを爆発させるように絶叫し、シャリバンに変身する。

 それと同時に「スパーク!シャリバン」のイントロが流れ出し、シリーズ中、最高にテンションの上がるシーンとなっている。

 声で変身するという設定を最大限に生かした、素晴らしい演出である。

 無論、渡さんの熱演も忘れてはならない。

 また、「赤射」と言う変身フレーズが、こういう怒りの感情を乗せて叫ぶのに適した発音だったのも大きい。

 これが「蒸着」や「焼結」では、こういう表現はしにくかっただろう。

 母音がUで終わる「ジョウチャク」や「ショウケツ」は、どうしてもエネルギーのベクトルが話者の内側に向かう感じがするからね。

 ともあれ、ここからラス殺陣となるが、今回の戦いは電が怒りを解き放った時点で決着はついており、映像自体が不要と感じられるほどである。

 
 戦いの後、冷たくなったヘレンの遺体をお姫様抱っこしているシャリバン。

 ……と思ったら、

 
 電「ヘレン、へレン!!」

 うーん、ここはあのまま死んだことにした方が良かったと思うが……

 つーか、まだ息があったのなら、戦うより先にヘレンの体をグランドバースに収容すべきだったのでは?

 戦いながら、リリィにそう指示することだって出来ただろうに……

 ま、どっちにしても、ヘレンの容態は絶望的で、青白い顔で微笑んで見せると、

 ヘレン「見えるわ、シャリバン」
 電「何が」
 ヘレン「イガ星、Z旗が風にはためいてる……太陽が昇って来た、朝日よ、眩しい……」

 ヘレンの脳裏には、再興したイガ星にあの旗を立てている自分と電の姿がありありと描かれていた。

 
 ヘレンが、胸に下げているイガ獅子のお守りを手に取ろうとしているのを見て、電はそれを首から外し、ヘレンの手に握らせて、両手でそれを包み込んでやる。

 
 ヘレンは、穏やかな、澄み切った空のような笑みを浮かべていたが、

 
 ガクッと首を落とし、あっけなくその生涯を閉じる。

 
 リリィ「ヘレン!! ヘレン!!」
 電「……」

 あまりに突然の別れに、冷静沈着なリリィも思わず叫び、その遺体に取り縋って号泣する。

 電の受けた衝撃はリリィの比ではなかったと思われるが、気丈にも電は涙ひとつ見せず、部屋の隅にあったあの旗をヘレンの体にかけてやるのだった。

 リリィ「うう……」
 電「連れて行ってやりたかった、イガ星に……」

 堪えがたい怒りと悲しみを胸に、電は淡い夕暮れの中を、ジープでひた走る。

 そしてジープを停めて降りると、ヘレンのお守りを握り締めながら、

 
 電「出て来い……出て来い、マドーっおおおお!!

 以上、主人公の仲間が最終回でもないのに壮絶な死を遂げるという、上原先生らしいハードなストーリーが展開する、シリーズ屈指の名作であった。
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コメント

27話のマリオ、36話のビリー、そしてヘレンと、愛する仲間をマドーに奪われたシャリバン。
レイダーとの闘いも含め、シャリバンが最も過酷な闘いを強いられた宇宙刑事でしょう。

渡さんのインタビューによると、この赤射シーンの演技は
「太陽にほえろ」の「山さん」を参考にしたとのこと
(観てないので、どんなものなのか?わかりませんが)。

最初から上原先生の設計だったのか?矢島さんが「バイオマン」に出演するゆえの降板か?
不明ですが、最終決戦に駆けつけるヘレンも見たかった気もします。

Re[1]:男・強さ・優しさ・力・勇気・輝き「宇宙刑事シャリバン」第42話(12/17)  

影の王子さん
>最初から上原先生の設計だったのか?矢島さんが「バイオマン」に出演するゆえの降板か?
>不明ですが、最終決戦に駆けつけるヘレンも見たかった気もします。

ヘレンが死んでしまうのは残念ですが、この赤射シーンは「シャリバン」の中で一番好きなシーンです。

蛇足と言われましたが、怒りに満ちたレーザーブレード連続斬りからのシャリバンクラッシュや怒りからか初めて戦闘員相手にブレードを使ったり(これ以降は、特にシャイダーは頻繁に戦闘員に使うけど)見所の多い戦闘シーンだと思います

Re: タイトルなし

そうなんですけど、レビューしてると、戦闘シーンに行くまでに疲れちゃうんですよね。

面白い本です

>電の怒りが頂点に達したこのシーンが今回の最大の見せ場であり、その後のビーストとのいつものバトルはただの蛇足である。

https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/20/280690/
「仁義なき戦い」の章で
見せ場は最後の殺陣よりもその前の道行きだよ。あそこでみんな泣くの」
的確過ぎてぐうの音も出ません(-_-;)


Re: 面白い本です

そう言えば、必殺シリーズでも一番盛り上がるのは殺しに行くまでの道中ですよね。

どうせ主役が勝つことは分かってるのだから、殺陣や殺しは単なる儀式に過ぎないのかもしれません。

実際の映像で確認

おー、成程。格段に逞しくなった電。

>ダムの内部に勝手に居住スペースを作り、そこにヘレンを住まわせているらしい。
グランドバースでリリィと一緒にいたら駄目なのか?とツッコミを
いれたくなりましたがダムでバトルをやりたかったスタッフの意向でしょう。
(ダム上での赤射後バトルは後のエピで使い回しされています)

しかし、ヘレン役の矢島さんの殺陣はこの1話に限れば
アニー役の森永さん以上ではないでしょうか。
一年間、レギュラー出演作があれば志保美さん、森永さんと並び
アクション女優として名を残したかもしれないだけに勿体ない。

Re: 実際の映像で確認

> 一年間、レギュラー出演作があれば志保美さん、森永さんと並び
> アクション女優として名を残したかもしれないだけに勿体ない。

惜しいですよね。

仲間の死

ヘレンもマドーによって始末されまた1人正義サイドの人間が亡くなったようですね😖
リリィもまるで妹が亡くなったように号泣していたのが、印象的でしたね。赤射のシーンもいつも以上のテンションでしたね

Re: 仲間の死

燃えますよね。

良く戦ったよ

ベルヘレンさんはたった1人でマドーの女幹部のレイサーに立ち向かったから戦士の誇りがありましたよシャリバンがもう少し来るのが早かったらベルヘレンは致命傷を負わずに住んだかもしれませんねでもシャリバンはベルヘレンさんの仇を取ったからすごいと思います頑張れシャリバン犯罪組織マドーをやっつけろ

Re: 良く戦ったよ

名場面ですよね。

矢島さんの失踪に鈴木プロデューサー(当時)は現在も怒っています

「バイオマン」出演が無かったら、明らかに最終決戦に参加したキャラだもんな。
しかし、「変身スーツのまま埋葬」はおかしい気がするが、爆死はさすがに無理だったか?

『柳生十兵衛あばれ旅』東映時代劇YouTubeでの配信待ってます

調べてみたら矢島さんTVのレギュラー出演3作品全部途中退場してるのか(もっとも初レギュラーの『柳生十兵衛あばれ旅』では全26話中24話出演なので別に扱いが悪い訳では無いのだが)
……その辺りで何か思う所があったんだろうか、今となってはもう誰にも分からないけれど

壮絶な死

振り返って見ても今回は壮絶な死ですね。若い女性が敵サイトに手に掛かって死ぬのは燃えるものがありますね😅

Re: 矢島さんの失踪に鈴木プロデューサー(当時)は現在も怒っています

そりゃまあ、怒りますわな。

Re: 『柳生十兵衛あばれ旅』東映時代劇YouTubeでの配信待ってます

自分は一通り見たことありますが、矢島さんが出ていたことは忘れてました。

>そりゃまあ、怒りますわな。

しかも、実父の通夜で、部下から「恐る恐る」伝えられた・・・という。
その怒りを綴った本を矢島さんが読む可能性は0(-_-;)一方通行にも程がある(゚Д゚;)

Re: 壮絶な死

ハードですよね。

Re: >そりゃまあ、怒りますわな。

> しかも、実父の通夜で、部下から「恐る恐る」伝えられた・・・という。

うわ……

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Author:zura1980
70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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