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2015年ブログ反省会+美女10


 ●第一部「反省会」

 012
 聞き手・緑川ルリ子風美女(以下緑)
 
 013
 ゲスト・管理人うにゃきち(以下う)
 
 う「一年に一度のお楽しみ、恒例のブログ反省会の時間ですよ」
 緑「自分のブログなのにゲストなんですか?」
 う「そうだ、ここは俺様のブログだ。だから俺のしたいようにやるのだ! 俺は神なのだ!」
 緑「では早速今年一年を振り返りましょう」
 う「聞けよ」
 緑「良かったことは?」
 う「雑な聞き方するなよ。やる気ないんか?」
 緑「ないわよ」
 う「……ええっと、ほぼ毎日更新したのは我ながら偉いと思う」
 緑「要するに、一年中暇だっただけなのでわ?」
 う「トップ画像も割と頻繁に差し替えたしね」
 緑「ところで今年は急にアクセス数が伸びたとか?」
 う「そうそう、2月下旬だったかな、ある日を境に急に増えたんだよね」
 緑「原因は?」
 う「最初は、管理人の正体が福山雅治だとバレたせいかと思ったんだが……」
 緑「正気ですか?」
 う「実際のところは良く分からない。ただ、今年は美女シリーズのブルーレイボックスが発売されたんだけど、そのせいじゃないかと推測している」
 緑「なるほど。じゃあ、反省点はありますか?」
 う「うん、はいからさんが通るとか、暴れん坊将軍とか、途中で飽きてほったらかしにしてしまったタイトルがいくつかあったなぁ。あと、映画の紹介もほとんどやらなかった。鈴木彩子さんのネタも気が付けば結局今年も再開できなかった」

 緑「テレビの話でもしますか」
 う「今年はほんとテレビ見なくなった」
 緑「その台詞、聞き飽きました」
 う「いや、ほんと、言葉の綾じゃなくて、全然見なくなったよ。上半期はまだしも、下半期になってから、数えるくらいしか見てないもの。たまにあるネタ番組とか、金田一少年の事件簿Rくらい……」
 緑「ドラマも?」
 う「うん、正月の大江戸捜査網SPと、デスノートの初回くらいしか見てない。まぁ、BSやCSで昔の時代劇とかは良く見てるけどね」
 緑「そう言えば、つい最近、黒蜥蜴がドラマ化されてましたね」
 う「おっ、今それについて言おうとしていたのよ。勘が良いね」
 緑「どっちも同じ人が書いてるんだから当たり前でしょ!」
 う「乱歩生誕120周年とか銘打たれて、なんか気合入ってる感じだから割と期待してたんだけどね……」
 緑「どうでした?」
 う「これが、死ぬほどつまらなかった! いや、つまるとかつまらないとかの問題以前だね。あまりに画面が安っぽくて、キャストもお年寄りばっかりで、まともに見る気にならない」
 緑「へー」
 う「最初はなんとか頑張って見てたけど、早苗役としてゴーリキが出てきたところでギブアップ」
 緑「確かに、いかにも話題性だけのキャスティングでしたね」
 う「パパッとしか見てないけど、ドローンのCGのお粗末さにも愕然としたね。今年2015年だよな、1995年じゃないよな、と思わず再確認しちゃったよ」

 ・参考までにキャスト・キャラの年齢

        明智小五郎    黒蜥蜴

 原作     30代       30前後

 ドラマ    47才(渡部篤郎) 51才(真矢ミキ)

 う「他にも里見浩太朗とか、モロボシダンとか、山下真司とかさぁ、とにかくキャストにフレッシュさが決定的に欠けてるんだよ」
 緑「だいぶお怒りですね」
 う「怒るというより、情けなくなるね。美女シリーズの黒蜥蜴は放送から35年以上経つけど、いまでもたくさんのファンがいる。でも、今回のドラマ、35年後に誰かに見られてると思うか?」

 (管理人がコーフンしてきたのでしばし休憩)

 緑「朝のNHKドラマは相変わらず好調でしたね」
 う「そうだね、特に『マッサン』の網走死闘篇とかオホーツク流氷篇とかが良かった」
 緑「……そんなのありましたっけ?」
 う「それと、『まぐれ』だっけ?」
 緑「いや……」
 う「今やってるのが『朝がキターッ!』」(註1)
 緑「……」
 う「はい、全部見てません!」
 緑「言うと思いました。毎年ご苦労様です」

 う「しかし、今年は不作だった」
 緑「コシヒカリがですか?」
 う「違うわっ、あんまり面白い作品に出会えなかったってこと」
 緑(汚物を見るような目で)「ああー、昔の特撮ですか」
 う「せいぜい、『変身忍者嵐』(72)くらいかなぁ。ま、金がふんだんにあれば、いくらでも欲しいDVDはあるんだけどね。他には、特撮じゃないけど『スワンの涙』(89)くらいか」
 緑「来年のレビュー予定作品は?」
 う「ええっとね」

 「宇宙刑事シャイダー」
 「恐竜戦隊コセイドン」
 「高校教師」
 「スケバン刑事3」
 「ケータイ刑事銭形零」
 「科学戦隊ダイナマン」
 「スワンの涙」

 う「……くらいかなぁ。ま、他にも候補作はあるけどね」
 緑「以上、読者も管理人も私も飽きてきたので反省会はこれにで終わりです。お粗末でしたー」

 (註1……適切なボケが思い付きませんでした)

 ●第二部「M-1グランプリ」について

 結構時間が経ってしまったM-1だが、どうも採点結果に納得が行かないので、この場を借りて書いておく。

 今回は、歴代優勝者が審査員という、トンチの利いた方式が採られた。

 1回戦のネタについて自分で採点してみる。

 ・メイプル超合金……85点
 初めて見たけど、かなり面白かった。
 ・馬鹿よ貴方は……75点
 以前見たことのあるネタだったが、それでも面白い。
 ・スーパーマラドーナ……70点
 どつくのをやめてマイルドになっていた。
 ・和牛……25点
 ネタもつまらない上に、ボケ役がどうも好きになれないキャラだ。
 ・ジャルジャル……70点
 面白いんだけど、漫才の得意な高校生が自分のクラスではしゃいでいるような印象だ。
 ・銀シャリ……30点
 業界の評価は高いらしいが、はっきり言って勢いだけである。面白オーラが感じられない。
 ・ハライチ……75点
 ネタは素晴らしいが、ボケ役の人がトチリ過ぎていたのが残念。
 ・タイムマシーン3号……20点
 なんで予選を通過できたんだ?
 ・トレンディエンジェル……25点
 自分は敗者復活戦も見ていたが、彼らより面白い芸人が目白押しだった気がする。

 で、自分の採点では、メイプル超合金、馬鹿よ貴方は、ハライチが最終決戦に行くことになるのだが、

 実際は、ジャルジャル、銀シャリ、トレンディエンジェルが勝ち上がった。

 ……なんだこのずれっぷりは?

 と言うか、メイプル、馬鹿、ハライチは、番組内では下位を独占してるんだけどね。

 まぁ、万人の納得できる採点なんてありえないのだから、文句を言ってもしょうがない。
 それにしても……

 ●第三部「今年、管理人が気になった美女・適当編」

 いつものように美女10ですが、今回はちょっと余裕がなくて、かなり雑にピックアップしました。

 第10位 林寛子さん

 001
 「変身忍者嵐」より

 カスミ役。あどけない表情と、むっちりした太腿が最高です。

 第9位 水原麻記さん

 002
 「遠山の金さん捕物帳」より

 小悪魔的な女スリ・お光役。

 第8位 木下ユリさん

 003
 「スーパーロボットマッハバロン」より

 KSSの紅一点、小杉愛役。これ以上何も付け加えることはない。

 第7位 真理アンヌさん

 004
 「変身忍者嵐」より

 江戸の町をレオタード姿で徘徊する魔女メドーサ役。
 こんななりをしても、美人は美人なのだ。

 第6位

 005
 「変身忍者嵐」より

 名前が分からないけど(調べろよ)、後半に出てくるくの一姉妹。

 第5位 百瀬まなみ

 006
 「不良少女とよばれて」より

 弥生役。くるくる変わる表情が魅力的だ。

 第4位 新谷由美子さん

 007
 「大江戸捜査網」より

 お人形さんみたいな可愛らしさ。

 第3位 真樹千恵子さん

 008

 014
 「アイアンキング」より

 「仮面ライダー」のルリ子はもう何度も貼ったので、今回は「アイアンキング」のゆき子をチョイス。

 第2位 谷川みゆきさん

 009
 「スターウルフ」より

 「スターウルフ」の紅一点、ヒメ役。

 劇中では制服姿が多いが、これは貴重な私服姿。

 010
 「スターウルフ」より

 もっと貴重な嬉し恥ずかし身体検査のシーン。

 これ以上何も付け加えることはない。

 第1位

 ……あれ、ひとり足りない。

 しょうがない、

 011
 「変身忍者嵐」より

 第30話に出てきた魔女ザルバーさん(広瀬陽子)です!

 ……

 1年間のご愛読、ありがとうございました。では、また来年!


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70~80年代の特撮、80年代のドラマを中心に紹介しています。

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